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子供のいじめ・暴力の阻止を求める

いじめは違法行為です。子供のいじめが社会問題となる事例が増えていることから一時期と比較すると学校側が対応することも増えたというのが実感ですが、いじめが確認できないなどと理由をつけ、問題を放置する学校も事実としてあります。
いじめは子供にとっては喫緊の問題であり、放置は許される問題ではありません。こういった場合には、内容証明によって、学校側に知らなかったと言い逃れをできないようにするのが効果的です。併せて市町村に対して、子供のいじめの事実があること、防止策の検討、実態の精査をしてほしいことを伝えることにより、子供をいじめ・暴力から救済していくことをまず取っていきます。
子供のいじめにより暴行や傷害を受けた場合は刑事上の責任追及、民法上は不法行為として損害賠償請求を検討していきます。損害賠償請求の内容としては慰謝料、医療費、交通費などの損害を請求し、謝罪請求も平行して求めて参ります。

現状においていじめが続いているのであれば無理に学校に行かせる事は全くありません。 いじめを行っている子供は1人ではなく、複数人がグループとなって行っていることがほとんどです。
子供は、大人のように広く視野を持つことができず、学校が生活の全てを形成していると考えている傾向にあります。そのような場である学校でいじめに遭っていると、自分の居場所が無いような絶望感を抱きます。
もし、家庭においてお子さんが塞ぎ込んでいたり、いつものように元気がなかった場合は、対話を多く持つようにし、いじめがないか探ってみてください。

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